帽子サイズの換算方法
帽子サイズ換算表
レターサイズ(S–XXL)とUS数値サイズ、そしてそれぞれに対応する頭囲をcm・インチで示した表です。
| サイズ | US数値 | 頭囲(cm) | 頭囲(in) |
|---|---|---|---|
| S | 6¾ | 54–55 | 21.3–21.7 |
| M | 7 | 55–57 | 21.7–22.4 |
| L | 7¼ | 57–59 | 22.4–23.2 |
| XL | 7½ | 59–61 | 23.2–24 |
| XXL | 7¾ | 61–63 | 24–24.8 |
帽子は圧迫感がなく、ぴったりとフィットするのが理想です。サイズが2つの間で迷う場合、多くの人は大きめを選びます。小さすぎる帽子は窮屈だからです。
レター・数字・cmの関係
帽子のサイズは、同じ頭囲を次の3通りの方法で表します。レターの範囲(S–XXL)、頭囲をインチで数えるUSの数値サイズ(例:7 ⅛)、そして頭囲そのものをcmまたはインチで表した値です。このコンバーターは、この3つを同じサイズの行にまとめて対応づけます。
この帽子サイズコンバーターの使い方
おなじみの基準(レター、US数値、頭囲のどれか)を選ぶと、すべての同等サイズが載った該当行が一度に表示されます。表には全サイズが載っているので、自分の頭囲とレターを照らし合わせて比べられます。
帽子に合わせる頭の測り方
眉と耳の上、指1本分ほどの高さ(帽子が自然に乗る位置)で、メジャーを水平に保って頭に一周巻きます。その周囲をcmで読み取れば、それだけで十分です。
帽子を快適に合わせるコツ
帽子のスタイルによって頭に乗る位置は違い、ゆるく感じたりきつく感じたりします。小さめに作られているスタイル(かっちりしたキャップに多い)なら、数値サイズを1つ上げるのが安心です。
よくある質問
US数値の帽子サイズをcmに換算するにはどうすればいいですか?
USの数値はそのまま頭囲をインチで表した値なので、2.54を掛ければcmになります。US 7なら頭囲約56cmに相当します。換算表には両方が載っているので、相互に確認できます。
自分はどのレターサイズですか?
自分の頭囲を範囲と比べます。おおよそ54〜55cmがS、56〜57cmがM、58〜59cmがL、60〜61cmがXLで、XXLは約62cmからです。ブランドによって採寸基準は少しずつ違うので、レターは目安と考えましょう。
フリーサイズの帽子も同じ基準ですか?
多くの「フリーサイズ(one size)」帽子は、平均的な頭囲の約56〜58cmを想定し、その周辺に伸縮してフィットします。頭囲が約60cmを超える場合は、XLかサイズ調節できるタイプを選びましょう。
2つのサイズの間なら、上げるべきですか、下げるべきですか?
大きめを選びましょう。帽子はあまり伸びません。少しゆるい帽子は中に当て布をするなどして調整できますが、小さすぎる帽子は頭が痛くなります。かっちりしたキャップの多くは、かぶっているうちに少し縮むこともあります。
子供用の帽子も同じレターサイズですか?
子供用の帽子は別の基準(年齢や小さめの数値範囲が一般的)で作られているため、大人向けのS–XXLは当てはまりません。子供の頭囲をcmで測り、子供用のサイズ表に当てはめましょう。