パンツサイズの換算方法
パンツサイズ換算表
スラックスやジーンズ向けに、レターサイズ(XS–XXL)とウエスト・股下の寸法を示した表です。ジーンズは米国式の「ウエスト×股下(インチ)」表記で売られることもよくあります。
| サイズ | ウエスト(cm) | ウエスト(in) | 股下(cm) | 股下(in) |
|---|---|---|---|---|
| XS | 66–71 | 26–28 | 74–77 | 29–30 |
| S | 71–76 | 28–30 | 76–79 | 30–31 |
| M | 76–81 | 30–32 | 78–81 | 31–32 |
| L | 81–86 | 32–34 | 80–82 | 31.5–32.5 |
| XL | 86–91 | 34–36 | 80–82 | 31.5–32.5 |
| XXL | 91–97 | 36–38 | 81–83 | 32–33 |
範囲は代表的な値です。同じレターでもレギュラー・スリム・リラックスといったシルエットによって着用感が変わるため、まずはウエスト寸法を基準にしましょう。
パンツに2つの寸法が必要な理由
トップスと違い、パンツはおなか回りに合うウエストと脚の長さに合う股下の2方向で合わせる必要があります。ひとつのレターではその両方はわかりません。実用的なパンツサイズは常にウエスト寸法と長さを組み合わせて表され、このコンバーターはその2つをセットで扱います。
このパンツサイズコンバーターの使い方
「レターサイズ」を選ぶと対応するウエスト・股下の範囲が表示され、自分のウエスト(cmまたはインチ)を入力すると最も近いレターが返ります。股下を入力すれば長さでの照合になり、身長が高い・低い方に便利です。
ウエストと股下の測り方
ウエストはいつもパンツを履く位置で、メジャーをぴったり当てて測ります。股下は脚の内側の付け根上部から床までを測るか、ぴったり合うパンツの股上縫い目から裾までを測りましょう。
オンラインでパンツを買うときのコツ
ジーンズは米国式に「ウエスト×股下」をインチで表記されることが多く、たとえば32×32のようになります。レターサイズで迷う場合は、ウエストの数字を優先しましょう。ウエストを詰めるのは、裾上げより手間がかかるからです。
よくある質問
自分のパンツのレターサイズを知るにはどうすればいいですか?
パンツを履く位置でウエストを測り、その値が入るウエスト範囲のレターを探します。同じウエストでもブランドによって表記が違うことがあるので、可能なら製品ごとのサイズ表で確認しましょう。
ジーンズの「ウエスト×股下」とはどういう意味ですか?
米国のサイズ表記法で、最初の数字がウエスト(インチ)、次の数字が股下(インチ)です。「32×32」はウエスト32インチ・股下32インチを意味し、必要な2つの寸法がすでにそろっていることになります。
ウエストは合うのに丈が長すぎるのはなぜですか?
股下はウエストとは別の寸法です。ウエストのレターが合っていても、丈は短く・長く調整が必要なことがあります。自分の股下を換算して、「ショート」「レギュラー」「ロング」のどれが合うか確かめましょう。
メンズとレディースで範囲は変わりますか?
はい、変わります。メンズとレディースではウエストの採寸基準が異なり、特にレディースはブランドによる差が大きいです。この表は一般的な目安とし、最終確認はブランドの性別別サイズ表を使いましょう。
寸法が2つのサイズの間にある場合はどうすればいいですか?
楽に履きたい・ベルトをするなら、自分の寸法より上のウエスト範囲のサイズを、スリムに合わせたいならきつめのサイズを選びます。サイズ間で迷う場合、ウエストを出すより詰めるほうが簡単なのが普通です。